マスター柴田の日々研修vol,29(特別長編)〜『のんびり釣ろうよ三宅島』の巻
残暑の厳しさはあるものの、
陽が落ちてくると過ごし易くなって来ましたね。。。。 ども。ボクです。 ボブ・マーリィの映画、素晴らしいです。 ONE LOVE ONE HEART です。 ONE BITE ONE FISHに似ていますが違います。 9月18日(火)〜19日(水) 中潮 毎年恒例になりつつある上州屋スタッフによる三宅島遠征。 船釣りを中心に、堤防、バス釣りなどナンでもありのドタバタ釣行。 今回ボクも連れて行ってもらえる事になりました。 メンバーは、 ![]() 4階スタッフの三宅島親善大使、ほぼ三宅村住民『ODAさん』 沖釣りからミミズ取りまでなんでもこなす釣りマシン『ロボN澤』 今回スロージギングに専念、 海でもボトムペッタン『底人(そこんちゅ)S見』 元渋谷店アルバイト、今は南田中店の期待の若手『イッシー石田』 そしてボクと、プラス1名の計6人。 先日あらわれた巨大台風の影響で海は大荒れ、 前日もウネリが残り、東海汽船も条件付出船です。 (一応出船するけど港に接岸できなければ引き返しますよ。という条件) 17日10:20p.m. 不安と期待を抱えながら一応竹芝を出船。 18日5:00a.m. 3mの波の中ギリギリ三宅島の伊ヶ谷港に到着。 堤防はバンバン波をかぶっています… 港に前乗りしていたODAさんが迎えに来てくれました。 車で阿古地区にある民宿『夕景』へ。。。 この民宿はODAさんがいつも使っている民宿。 映画『ロック〜わんこの島〜』の舞台になった所です。 民宿夕景さんのHP(宿泊・釣り船・渡船) 夕景店主かっちゃんから 『今日はさすがに船出せないね〜』 との事。 そうと決まれば早速バス釣りへGO! 大路池へ到着。 S見曰く例年より水の濁りがキツく生命感がないらしい・・・ 悪い予感は的中し、大勢でよってたかってバス2ギル3の ショボショボ釣果でした・・・・ その後昼食を済ませ、伊ヶ谷港へ 堤防五目釣り開始です。 ここではのんびり色々な魚と出会いました。 ボクだけショアジギングで50cmツムブリをバラしました。 港内にはアカウミガメも出没し、三宅島クォリティを実感しました。 夜は恒例のBBQで盛り上がり12時就寝。明日に備えます。。。。 ロボN澤は充電MAXです。燃料は麦酒と焼酎です。 ひとりごっつじゃないです。 S見です。 19日5:00a.m.起床いよいよメインイベントです。船釣りです。 ODAさんはコマセまく気マンマンです。 S見はまだ寝ぼけマナコです。 ここでは三宅在住の夢釣人さんも同船しました。 この方は地磯から10kgのシマアジを釣るというスゴ腕です。 冬に夢釣人さんが実際に釣った10kgのシマアジのデジタル魚拓。。圧巻です!! ちなみに今回のサブタイトルは夢釣人さんのブログタイトルを拝借しました。 夢釣人さんのブログ(三宅島の釣り情報が満載です) ボクは最初からジギング。 他の皆はコマセ五目でスタート。。。 海は台風後のウネリも残り、黒潮の影響で水温も高く、 ![]() さらにはイルカの大群に当たるというオマケ付きでしたが、 色んな魚が釣れました。 ※諸事情により釣果その他は伏せさせて頂きます。 詳しくは10月15日発売の『つり情報』をお楽しみに。。。 1時に沖上がりし、恒例のココナッツガーデンで名物の南国チャーハンを食べ、 急いで2時出航の東海汽船へ。 身も心もボロボロのボクの頭上にキレイな虹がかかりました。 ボクにとって初の三宅島は、釣果こそ散々な結果に終わりましたが、 まだ見ぬ大物の予感を充分に感じさせてくれるものでした。。。 レインボーブリッジを眺めながら次回リベンジを固く誓うのでした。。。 自然がたくさん残された三宅島サイコーでした。。。 また絶対に行くぞー!!
2012年09月28日 14:28【 スタッフ釣行記 】
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メジャーフィールド行脚の旅(ジャッカル・スーパーロコアングラー川島勉プロ登場)
こんにちは、スタッフONUです。
9月26日亀山ダムにて恒例の上州屋スタッフセミナーが開催されました。 で、今回の特別ゲストはジャッカル契約プロの川島勉氏が登場! ![]() クールなイメージかと思いきやJ-1ドリームマッチで見せた暴れん坊キャラを発揮したりと、かなり素敵な方です 亀山ダム、ジャッカルと言えば川島プロ、川島プロと言えばカワシマイキー、ボイルトリガー、シザーコーム! 早速川島プロによるレクチャー まずはシザーコーム。 特長は、そのボディの柔らかさと細身なフォルム。 ライトリグ(シンカーとのマッチング)にもこだわったバランス設計になってます。 ![]() もちろんベイトフィネスやダウンショット等に相性バッチリですよ。 ちなみに“シザーコーム”の名前の由来ですが、川島さんいわく 「20〜30ほど名前を考えんですが全てボツにされたんです(笑)」 とのこと で、あっさり決まったのが、川島プロの本業から来たこの名前だそうです。 (シザーとコームで調べて見てください) でも言われてみればシザーとコームにも見えますよね?(笑) 若干の裏技も教えてもらったので気になる方は当店スタッフONU(小沼)、アツシ(鈴木)まで! 続いてボイルトリガー100! もはや説明不要のジョイントポッパー 10センチ10グラムオーバーなのでベイトタックルでキャスト可能です。 ベイトで投げられる事によりキャスト性能もアップしオーバーハングにも気持ちよく投げれそうです。 最後はマイキー115 オリジナルマイキーの完全ダウンサイジングモデルです。 今まで使いたかったけど合うロッドが…と悩んでいた方にオススメです。 えっ!?カワシマイキー115も…?!?! と、一通り説明を受けた後は恒例のミニトーナメント開始! 今回は池袋スタッフ増田君と同船。 ONU「俺と乗ると釣れないよ」 増田君「分かってます。目標は1本ですから(笑)」 でスタッフアツシは今回もソロ第2弾! ![]() ちなみに川島プロオススメの3タックル! こちらはジャッカル様協賛による試供品提供に群がるスタッフ達 スタート前、既にガイドで来ている板山が松下対岸で40を釣り上げてます。 当日の亀山は雨により1m位水位がアッブ(それでも標準より3m減水中) 向かった先はキャンプ場(笹川方面) この場所はONUお気に入りでトップにもよく反応するので攻めてみましたがアウト で笹川へ 当日はバスアングラーの他にへら師もワンサカ 小一時間ねばるもアウト で笹川入り口付近でフィーディング発見! 増田君がボイルトリガーで攻めると ボブっと一発! 増田君「デカイ!!」 次の瞬間 増田君「あ〜、バレても〜た」 なにしてんの! その後2回ほどフィーディングがあったものの釣りきれず移動 キャンプ場→本湖→押切沢→トキタ対岸と攻めるも昼近くから暴風が吹き付けボート操船も必死! 風裏のワンドを見つけそこで粘り釣り 何度か?なアタリは有ったのですが、風裏のワンドで確実なアタリ! ONU「あ〜今のバスだよ」とガックシ状態 すると無言だった増田君が 増田君「あ、バス釣れてましたわ(笑)」 キーパー?? とりあえずキープ (※ごめん増田君写真データ消してもーてん その後野村ボート付近まで行って攻めるもアウト PM2時、タイムアップ 今回は全体的に厳しい展開でした。(他のスタッフも) あ、そ〜だバス計って見ますわ 増田君、おもむろにリリース… 28センチでした そうですレギュレーションは30センチ ノンキーでした もちろん私ONUはノーフィッシュ ソロ第2弾のアツシは ![]() だそうです。 水温、水位が安定すればまた良くなると思いますよ。 ![]() そうそう、今月のバス雑誌に川島プロの特集が組まれています。是非参考にしてみてください。
2012年09月28日 10:10【 スタッフ釣行記 】
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